医療、福祉に貢献するために

医療、福祉に貢献するために
~ 株式会社メディチュア Blog

2012/07/05

今週の気になるテレビ

NHKのきょうの健康で、肥満とやせの話を取り上げるようだ。
高齢者の栄養不足、エネルギー不足の問題に触れるのだろうか。
太り過ぎも良くないが、やせ過ぎも良くない。最新の研究結果を注目したい。

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  • 07月05日(木)
    【再放送】07月12日(木)
  • 100歳まで歩ける体づくり「65歳からの食生活新常識」
    肥満とやせはどちらが長生きする?これまでの常識が、高齢者には当てはまらないことがわかってきた。最新研究の結果と高齢の食生活改善法についてご紹介。

  • 東京都健康長寿医療センター研究所部長

    新開 省二(しんかい・しょうじ)




http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/

1 件のコメント:

M さんのコメント...

新開先生は「間違った思い込み」が一番の問題だと指摘。
若い頃から肥満は健康に良くない、と言われてきた世代で、
必要以上に粗食になってしまうことがある、とのこと。

栄養をしっかり摂ることが重要で、
肉・魚、バランスよく食べることがポイントで、
肉はいろいろな部位・種類を食べることがよく、
また、乳製品・たまごも適量を心がけ食べるとよいとのこと。

この話は65歳以上の人だけが当てはまる話ではなく、それ以前の人であっても、メタボには気をつけつつ、65歳をすぎても筋肉が落ちないよう、
動かせる体を維持するためにも、良質なタンパク質を摂ることが大事とのことだった。

過度な粗食は栄養失調に・・・なんて聞いたことがあったが、よく食べ、よく動く、というのが健康の秘訣のようだ。

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