医療、福祉に貢献するために

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~ 株式会社メディチュア Blog

2012/11/14

湿度低め、気圧高め、風弱め。三拍子揃ったら、激混み!?

昨日に続いて、どんなときにクリニックが混むのか調査。
昨日は曜日、祝日の影響を見たが、本日は天候。

天候には、いくつかの意味が考えられる。

「雨だから、医者に行くのは明日にしよう」「明日は雨が降りそうだから、今日のうちに医者に行こう」など、医者までの行き帰りの不便さが理由になるケース。

「急に寒くなって、風邪をひいてしまった」「気圧変化の影響か、喘息の発作が起きた」など、天候が体調変化をもたらし、医者に行かざるを得なくなるケース。

これらの理由は、本来であれば、分離して数値を検証したいのだが、まだそこまではできないため、今日は、単純に気象データとの比較結果を示す。

①湿度が高いほど、医者はヒマ
※ 混雑は数値が大きいほど混雑していることを示している。下2つのグラフも同様
ジメッとした日は医者に行きたくなくなるのか??
湿度が高い日は雨が降っている可能性もあるから、あながち、間違ってもいないかもしれない。


②気圧が高いほど、医者が混む
湿度同様、気圧が低い日は雨の確率が高いため、何となく納得か。


③風が強い日ほど、医者はヒマ
極端に強い日は別としても、何となく傾向が見える。風は心理的な影響があるのだろうか。
もしくは、花粉症のような疾患で、症状が強く出てしまう、なんてことも考えられる。

これらの3つは、ある程度分かりやすい例を示した。
曜日と天候だけで、クリニックの混雑は説明できないことは十分認識しているが、何かしら関係があることも事実である。
これらのロジックをもとに、現在、医者が混みそうなどうか予測するシステムを作っている。
さらには、どういった行動が健康維持につながるか・・・なんてことも考えていきたい。

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