医療、福祉に貢献するために

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~ 株式会社メディチュア Blog

2013/08/03

猫も杓子もトクホ、トクホ

また難消化性デキストリンが入った『トクホ』のドリンクが発売されるらしい。キリンメッツコーラやペプシスペシャルが好調なこともあり、ゼロカロリーの次の選択肢として、トクホを狙いに行くのは常套手段となってきたように思う。
三ツ矢サイダーホームページより
コーラやコーヒーなどのドリンク類で、難消化性デキストリンの入った『トクホ』は良く見かける。実はそれ以外にも、この難消化性デキストリンが入った『トクホ』が意外と多いのだ。これまでトクホの表示が認められたものにはゼリー、ハム、ソーセージ、クッキー、豆腐、ご飯、味噌汁、かまぼこ、シリアル、パン、麺、米菓など様々だ(現在は販売されていないものも含む)。

難消化性デキストリンは身近だか、今後販売が予定されているトクホで大型新人となりそうなものがある。

「大人ダカラ」と「伊右衛門特茶」だ。

ケルセチン配糖体という馴染みが薄い成分が含まれている。『本品は、脂肪分解酵素を活性化させるケルセチン配糖体の働きにより、体脂肪を減らすのを助けるので、体脂肪が気になる方に適しています。』とのことで、体脂肪を減らす効果をうたっている。

この成分が安全かどうか、どういった効果があるのか、まだあまり調べていないのだが、ダカラと伊右衛門というサントリーの2大商品にトクホをつけてくるあたりからして、かなりの大物新人と言えそうだ。7月中旬に消費者庁から許可されているようだから(記事はこちら⇒http://www.caa.go.jp/foods/pdf/syokuhin1057.pdf)、発売まではもう少し時間がかかるだろうが、今後の動向に注目したい。

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