医療、福祉に貢献するために

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~ 株式会社メディチュア Blog

2014/03/25

血圧計の購入決定権は40~50歳・男性??

血圧計、なかなか自分で欲しくなるようなものが見つからない。介護施設で血圧計が使われている様子を眺めながら、手首タイプも悪くないな、とか考えたりもしたが、まだ購入には至っていない。

そこで、血圧計の保有状況と、未所有者における購入意向について調査(インターネット調査 N=100。30歳以上男女。2014年3月調査実施)してみたところ、30代まではほとんど血圧計を保有しておらず、50代ではすでに保有している状況が見えてきた。つまり、40代で購入することが推測される。
血圧計の保有・購入意向状況
もしかしたら、メタボ検診で指摘を受けた人が購入しているのでは?といったこともうかがえる結果だ。

さらに、まだ血圧計を持っていない人に、購入を考えているか、それは男性か女性か聞いてみた(質問対象は男女比、半々)。その結果、購入を考えている人は男性が多く、女性はあまり考えていないようだ。

血圧計の購入意向状況(男性・女性区分つき)

つまり、血圧計は、40代の男性が好きそうなアイテムにすれば、もっと身近になるのかもしれない。以下は余談だが、こんなコンセプトの血圧計なら、買ってみたい、と感じる人が少なからずいるのではないだろうか。


例えば、カッコいい、ガジェット、みたいなイメージならば、こんな感じ↓

シリーズ7| ブラウンの電気シェーバー | Braun

スマート、ならば、これ↓(withingsに近い製品になりそう・・・・)

ヤマギワオンラインストア | 電話機 | Jacob Jensen(ヤコブ・イェンセン)「T-3 Telephone」[485T3]

ちなみに大本命はこれ↓

価格.com - どこでも血圧計 BP-1DJ の製品画像

カシオが10数年前に発売した「どこでも血圧計」という腕時計型のものを、最新のウェアラブル端末に載せると、一気に血圧計が身近になるに違いない。すでにGoogleなど様々な企業が考えているに違いないが、逆に言うと、GoogleやAppleといった企業が主導権を握ってしまったら最後、オムロンやタニタといった日本のメーカーの地位は危うい。ジリ貧にならないためにも、先手先手で開発するしかないだろう。

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