医療、福祉に貢献するために

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~ 株式会社メディチュア Blog

2014/07/18

JR東日本が駅構内で薬を売るわけ

最近、JR東日本の駅構内で、くすりやさんに出会うことが多いなぁと感じていた。気にして見るようになったから、というのが一番の理由だろうと思ったのだが・・・

上野駅のくすりSTATION
新宿駅のくすりSTATION

ふと店名が似ていると思い調べてみたら、JR東日本リテールネットというJR東日本の子会社が運営しているようだ。

店舗検索結果 |エキナカポータル

駅構内という一等地をどう活用していくか。くすり販売というのは重要な候補となるのだろう。店舗を展開している駅名を見ていると、いずれも乗り換え客数が多い駅だ。

東京駅には、改札外に大手調剤薬局チェーンの店舗がある。このような形態も進む一方で、JR東自身が手がけていることには、それなりの意図が透けて見えてくる。JR東日本は自らテナントを入れるときは、サービスの多様性と、収益性を見ているはずだ。つまり、くすりSTATIONは、それなりの収益性を見込んでいるに違いない。でなければ、他の飲食店や衣料品・雑貨等の店舗にするはずだ。

駅構内に薬局を展開する動きは、JR東のみならず、今後も拡大するのかもしれない。

アイン薬局 アインズ&トルペ東京駅店:店舗検索|アインファーマシーズ

そういえば、新宿駅のくすりSTATIONは薬剤師を募集していた。新たなところで活躍したい意欲があれば、面白い勤務先かもしれない。

くすりSTATION新宿南口店 薬剤師募集について|エキナカポータル

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