2015/03/19

コストを抑えアウトカムを最大化するための近道はどこにあるのか

医薬分業に関する議論、下記で資料が公開されている。

規制改革会議 議事次第(公開ディスカッション(テーマ2:医薬分業における規制の見直し)) - 内閣府

以前、病院薬剤師の業務拡大についてブログで書いたが、調剤薬局の薬剤師も、理想的な仕事を行い、患者からもそれを期待されているのであれば、医薬分業に疑問を呈することはなかったのだろう。
かつて、弊社レポートで薬局は立地勝負となっていることなどを書いたが、現実は厳しい。

先日も言ったとおり、コストを抑えアウトカムを最大化するために、今の医薬分業を続けるのが近道か、医薬同業や経営分離の院内薬局を認めるのが近道か、というのが本質的な論点であろう。