医療、福祉に貢献するために

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~ 株式会社メディチュア Blog

2018/04/08

WHO Europeのサイトが見やすい

国際的な比較で急性期病院の平均在院日数が日本は長いとよく言われる。その場合、よくOECDのデータが引用される(Health care use - Length of hospital stay - OECD Data)。OECDのサイトはグラフの見せ方や出典表記など色々分かりやすく、またデータもダウンロードできる。

ヨーロッパの情報を探していたら、WHOのヨーロッパのサイトに。

Average length of stay, acute care hospitals only - European Health Information Gateway Average length of stay, acute care hospitals only - European Health Information Gateway

これもまた分かりやすい。グラフは埋め込めるようにコードも用意してくれていた。(下のグラフは、WHO Europeのサイトで用意されていた埋め込みコードを使ったもの)




日本の急性期病院の在院日数が今後どうなるのか。しかし、この問題には、医療技術の進展だけでなく、社会保険制度や病院経営、雇用など様々な要素が複雑に絡み合っている。だから難しい。でも、その先を考えることは頭の体操になるのではないだろうか。

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